LIVING IN THE BLOOD

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としやんの大冒険日記 #34

 どんな楽器でも演奏するにあたって共通点がある。

と自分は思っています。

 どんなジャンルであってもプレイヤーのお話はすごく興味深いものです。

この本の三味線奏者、“高橋竹山”さんも心に残るお話を聞かせてくれた方です。

津軽弁そのままで記載されている個所が多く(聴き手、佐藤貞樹氏の意向)、
慣れるまで読みづらい苦労はありますが、それをおいても読む価値があります。


画像 001

(こちらの新版ではCDまでついていて演奏や肉声までも聴くことができます。)


人間としての引き出しを増やすこと、
色んな経験をする事の大切さをあらためて教えていただいた気がします。
それらがすべて集まって自分の音になるのだから…

 因みに嫁さんのお母さんは青森出身。本物の津軽弁をしゃべる人
なので、色々手助けしていただきました。(笑)。。。
…というよりこの本教えてくれたの、お母さん


興味が出ましたら是非…。




冒険はつづく…

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