LIVING IN THE BLOOD

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楽器のこと・・・。

初めまして!BLOODのドラムの李です。
これからブログ等宜しくお願いします!

ところで突然なのですが…皆さん古い楽器ってお好きですか~?
僕はロックと言うジャンルの中でもジャンジャン使ってしまうのです。
何故か?昔からドラムセットにしろスネアにしろシンバルにしろ…
現行品や新しい楽器の音が一部を除いて好みでは無く、
気付けばレコーディング、ライブでも
オールドやらビンテージ楽器を使ってしまいます…。
ああ~~…何て言うんでしょうか…
古い楽器ってなんか楽器から教えて貰える物があり、
当然音色がピンと来るから使う訳ですが、
なんか楽器がこうして欲しいと訴えかける瞬間が
いくつもあるように感じます。

僕はシンバルが大好きで
数えきれない程買っては売ってを繰り返してきました。
やっぱり買った時は良くてもさよならしちゃう楽器も出て来る訳で…。
スネアや太鼓類もそうですが、
シンバルは僕にとって1番楽器からの訴えを感じます。
例えば、ライドシンバルは
1950年代~1970年代後半までの物を多く持っていましたし、
今、手元に残っている愛器もこの年代に該当する物です
(メーカーはジルジャン派。とくにAジル。)
1950年代のライドは強く叩くと、
「ああ~~…ダメ!!優しく叩いて~」
っと言っている感じがし、
実際楽器の訴え通りに叩くと信じられない程歌ってくれます。
それに楽器がこう思ってるな~って感じで演奏すると、
今の楽器では想像出来ない程の表現力が有ります。
年代が最近の物に近付けば近付く程当たり前ですが今の音に近付いて来ますが、
1970年代後半のシンバルでもとんでもなく良く鳴り、
スティックワークひとつで意のままの表現が出来る楽器も有ります!

僕は70年代までのジルジャンが大好きで、
冒頭でも書きましたがそれ以降のシンバルは
一部好きな物を除いてはあまり興味が有りません。
80年代は当たり外れが大きいと言うか…
製品にばらつきがあるように感じられますし、
現行日は製品のムラは少ないような気がしますがその反面、
1枚1枚の個性よりもバラつきのない限られた中での表現力…
(悪い意味での優等生?)そんな感じがします。

当然僕個人の思いですし、僕も良いと思える物は現行品も持っています。
この文章を読んで「そんな事はない!今のシンバルが(も)好きだ!!」
そんな人にはごめんなさいなのですが、
何度も言うように今のシンバルがだめとか言っている訳でもないですし、
僕は何を言ってもジルジャンが大好きです!!

あっ…僕のブログ第1回がこんな感じでスタートしましたが、
楽器ネタ、CDネタ、いろんな事をネタにして行きたいと思っておりますので
2回目以降も宜しくお願い致します~☆(^O^)/

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