LIVING IN THE BLOOD

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JEFF BECK @OSAKA

初めまして、ベースの岡本です。
初ブログです。
少しでも楽しんでもらえたらなぁ~、
と思いつつやっていきたいと思います。

2月月18日、大阪厚生年金会館にジェフ・ベックを見てきました。
ギタリストという言葉では言い表し切れない存在でありながら、
ギタリストという言葉がピッタリな存在でもある人です。
唯一無二のサウンド、圧倒的な存在感、
指先から音が出ているような錯覚すら覚える表現力、
感動しっぱなしでした。

そしてバックにはヴィニー・カリウタ、タル・ウィルケンフェルド。
カリウタお得意の変拍子系は控えめでストレートなビート、
これでもかと言わんばかりの手数を繰り出しながらの
ベックとのカラミ、展開にメリハリを付けていく様はさすがでした。
タル・ウィルケンフェルドは初めてでしたが
年齢を疑いたくなるような弾きっぷり、
ベックやカリウタに比べると見劣りする
(二人が凄すぎるんですが)場面もありましたが、
これからキャリアを積んでいくとえらい事になるんだろうなぁ~
と思わせてくれるプレイでした。

全体としてはもっとハチャメチャな感じになるんやろうな~
と思っていたんですがいい意味で
期待を裏切られる素晴らしいステージでした。
それでもなお、ジェフ・ベックの存在感が凄すぎる。。。

音楽以外にもその時々のこれはと思う事を書いていきたいと思います。
それではまた次回お付き合い下さい。

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