LIVING IN THE BLOOD

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思い出 ...::: 猫との攻防 :::...

昔々、、、


   ・・・ あっ、、、そんなに昔じゃねーぞ。


小学5年生の頃だったか、


   ・・・ うっ、、、大昔じゃねーか・・・(汗)


我家に三毛猫(メス)が居候してた。

連れてきたのはオレだけど。。。

彼女の居場所はオレの部屋。

人生初の"同棲"だよな。(笑)

時は流れ、

高校に入学したオレは

丸刈りのさわやか高校球児。

朝練は5時起き。

夜は帰宅が22時。

とにかく寝たい。

宿題やって、風呂入って、メシ食って、

なんだかんだで0時前。

寝る!

のび太の如く、

即寝息状態なのだが、

明け方の4時頃、

新聞をガサガサバリバリやる音で目覚める。

そして、

ぷぅ~ん、と香ばしい香りが。。。

彼女のトイレ、

砂ではなく千切った新聞紙だった訳。


う、うるせぇ・・・。(汗)


最初は我慢してたけど、

オレも人の子、

我慢も限界に達して対策に打って出た。

新聞紙を丸めたボール10個程作って

枕元に置いて寝る。

で、ガサガサバリバリ始まると、

新聞ボールを投げるのである。

決して投げ"つけ"たりはしてないぞ。(笑)

30秒くらいは静かになるのだが、

またガサガサバリバリ・・・

今思えば無駄な攻防だよなぁ。(苦笑)

1週間も続けると彼女は慣れてしまったのか、


無視しやがる。。。


その無視がなんとも上から目線に思え、

オレ、ちぃせぇなぁ。。。



そんな"15の夜"だった。。。


お! 

巧くシメたな。(笑)



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