LIVING IN THE BLOOD

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『治療不可』

BLOODの地元ではもう大騒ぎです。

例のニュータイプ。

神戸のマスク着用率は完全に60%は越えています。

国をあげて防疫に取り組んでいる現在、

外出時のマスク着用くらいは私だってちゃんとやりたい、

国民として。

でもないんだもんなぁ、どこも売り切れで。

仕方なくマスクレスで電車に乗ったりしてしまうわけだけど、

すると乗客諸先輩方の眼が険しいこと…

向かいに座っていた淑女が

『マスクがなければハンケチーフで押さえりゃいいじゃない』

的なマリー・A視線を送って来ます。

すごい迷惑そう。

マスクしてるというだけで

その差別的アティテュードはどうしたものか。

貴女は電源オフ車両で携帯チキチキいじってるじゃないか、

なんだいその『愛』の一文字を崩した感じのキラキラしたストラップは。

戦国ギャルか。にわかの。



とか何とかやさぐれた気持ちになりながら

BLOODの練習スタジオに入ったら、


ギターのトシキ…




己のコーラスマイクにマスクをかぶせてあげていました。




うーん…

それもまたブラッディ!



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