LIVING IN THE BLOOD

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VANDENBERG'S MOONKINGS / (SAME)

オススメアルバム
「VANDENBERG'S MOONKINGS 」

moonking[1]

先月リリースされたばかりのアルバムだけど、
すでに虜。(笑)

エイドリアン・ヴァンデンバーグ。
名実が伴っていないと思うのは俺だけだろうか。。。

オランダ発のVANDENBERGから
WHITESNAKEに加入、
2枚のアルバムを残してるんだよね。
あ、1枚は怪我して楽曲提供のみだったなあ。

巷ではWHITESNAKEの匂いがする云々
ゴチャゴチャいろいろ言われてるけど、、、

あーそうさ。

歌がデヴィッドなら
間違いなくWHITESNAKEのアルバムだわ。
在籍したギタリストなんだから当然でしょ。
いい意味で言うならまだしも
なんか悪意を感じる時があるからハラが立つんだよな。

巷への文句は置いといて。。。(笑)

#13 / SAILING SHIPS

これはエイドリアンがプレイできなかったアルバム
WHITESNAKE / SLIP OF THE TONGUE
のラストナンバー。
MOONKINGSでセルフカバーになる訳だけど
歌ってるのがデヴィッドなんだからもう感涙。(笑)
今回のアプローチが本当に演りたかったカタチなんだろうね。
SLIP~ では全く違うカタチになってしまったそうで。。。
まあ、時代背景然り、ギタープレイがスティーヴ・ヴァイってのも
そりゃ違うカタチになるわな、と。


WHITESNAKE
WHITESNAKE.jpg
右下がエイドリアン。
怪我をする前のショットだね。
1988年位かな?
若かっ!
脚ながっ!


MOONKINGSのメンバーは
エイドリアンが若手を起用したそうで、
俺の知らないメンバーがズラリ、なんだけど、
このバンドは70年ロックを狙っているのかな。
そんな印象。


MOONKINGS
MoonKings[1]
一番右がエイドリアン。
4半世紀近く経つと渋み全開!


ヴォーカルさんの印象をあえて言葉で伝えるなら、、、

故ロニー・ジェームス・ディオ時々ロバート・プラント。
昼過ぎにはデヴィッド・カヴァデイルになるでしょう。

悪意は一切ありません。(笑)

冗談はさておき、
バンドの方向を考えたら
このヴォーカルさんをチョイスしたのも頷ける。
楽器と声、そしてサウンドメイクが一体になってると思う。

演りたいことにブレがない、
そう感じる力強いアルバムだね!

明らかにデヴィッドを意識した歌があったけど、
リスペクトを感じたんだよな。
聞いてて嫌味なんか感じなかったし、
思わずニヤリとしてしまった。(笑)
それが14曲目。
デヴィッドが歌う13曲目の
SAILING SHIPSの後だから
余計にそう感じた、かな?

メタリックな音を求める人には不向き。
シンプルなロックを好むなら
一聴の価値あり!

俺のお気に入りは
#2 / CLOSE TO YOU
70年代王道でこんなの聞きたい!
ってのをそのまま演ってくれてるよ!


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