LIVING IN THE BLOOD

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HAREM SCAREM / MOOD SWINGS

オススメアルバム
「HAREM SCAREM / MOOD SWINGS」

Harem_Scarem_Mood-Swings[1]

93年リリース。
良質のハードロックを聞かせてくれてるね。
初めて聞いた時の印象は、とにかく美しい!だった。
デフ・レパードをお手本にしたと本人らも公言している通り、
コーラスワークがとても冴えてる!
勿論、楽曲もいいし、演奏力も申し分ナシ。

取分け、Vo/ハリー・ヘスの声はスゴイ。
デヴィッド・カヴァデイルのようなダミ声なのに
シャウトがすごくキレイ。
人間の声か?と思えるくらいなんだよ。
好きなヴォーカリスト、
指折りには必ず入れたいヴォーカリストだね。

ギターのピート・レスペランスは、
いかにもテクニカル系なプレイを披露。
ただ、発売当時は某ギター雑誌で
有名ギタリストの貼り合せ、みたいなことを書かれてた。
要するに個性に欠けているんだろうね。
ちなみに、オレは全くそうは思わないよ。
まあ、当時この手のサウンドを出すギタリストは
皆、Ibanezギターを使っていた訳で、
彼もまたその内の一人。
スティーヴ・ヴァイ、ポール・ギルバート、
レブ・ビーチ、他にも大勢いたよなあ。

今年「MOOD SWINGS」発表から20周年となる節目に
再録アルバム「Mood Swings II」を発売した。
内容は、今風に色々と変更して再録してあって、
聞き比べるとなかなか面白い。
多少の古さは否めないけど、
それでもこれが20年前に発表されていたなんて、
当時はかなり進んだバンドだったんだと再認識。

オリジナルと再録盤、
ぜひ聞き比べてみて!!!


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